2012年12月20日木曜日

事務所のストーブ

やぼろじは古い木造平屋の一軒家。
長い寒い冬をどう乗り切るかが大きな課題でした。
まだ始まったばかりだけど、今年の冬はいつもより早く
寒くなっている気がします。

そして事務所に導入したのが灯油ストーブ。

9.5畳の部屋なのですが、すきま風やら大きな窓ガラスやらで
相当パワーがないとあったまらないよと周囲に言い聞かされ、
あれこれ迷った末、対流式というこのストーブを購入しました。























木造13畳まで、というだけあってパワーは十分。
暖まるまでしばらくはコートやマフラーを巻いたまま
パソコンに向かってますが。

部屋の上部に暖気が集まるのでミニ扇風機を回したり、
酸欠にならないように窓を開けたり、閉めたり、
暑くなってきたら廊下に出して火を消して急いでドアを閉めたり
(消したときの灯油臭さが部屋にこもるので)と、
不便なことはあれこれありますが、私の小さいころの生活って
こういう具合だったなぁ・・・と思うのでした。

面倒があったり、不便があったりする分、
人が手や体を動かして、エネルギーを大量に使わなくてよい
生活を送っていたんだと思います。

ヤカンのお湯が静かに沸いている横で仕事していると、
気持ちよくなってつい、ウトウトしてしまいそう・・・

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