2013年4月18日木曜日

4/28 やぼろじガーデンパーティ ~春の巻~

2013.04.28.日曜日  10:00-16:00

「伝統」をテーマに開催する、第7回やぼろじガーデンパーティー。
日本の四季のおいしさがつまった食べ物や、
日本人の知恵が受け継がれる工芸品、
お子さんと一緒に伝統技術を体験できるワークショップなど
さまざまな内容をご用意しています。

私こと、コアガーデンでは、苔玉ワークショップを開催予定。
数に限りがありますので、どうしてもやってみたい!という方は
事前のご予約もお受けしております。
メール info@core-gaden.com   TEL 070-6641-6882(長阪)
のいずれかへご連絡ください。

ガーデンパーティはどなたでも入場無料ですので
ふらりお散歩がてら、気軽に遊びにいらしてください。
























FOOD(たべもの)

おかべなおえ [ぬか漬け]|http://nukaman.blog99.fc2.com/
くにたちの暮らしを記録する会 [煮ぃ団子]
circle-coffee [コーヒーとベーグル]|www.circle-d.me
くらすこと [おやつとお弁当]|http://www.kurasukoto.com/
たいやきやゆい [柏餅]|http://taiyakiyayui.jugem.jp/
フルタヨウコ [ジャムと飲み物]|www.home-home.jp
やまもりカフェ [母めしと旬の野菜販売]|www.moricafe.hahameshi.co.jp
WAKUWORKS [石窯ピザ]|www.wakuworks.jp


TOOLS(雑貨販売)

カゴアミドリ [世界の伝統的なかご]|http://kagoami.com/
九ポ堂 [活版印刷]|http://www.kyupodo.com/
国立本店|http://kunitachihonten.info/
kodouguya [アンティーク雑貨]|http://www.facebook.com/Kodouguya
前田美絵 [陶器]|http://maedamie.com/
巴誉 花瓦 [創作タイル]|http://hanagawara.jimdo.com/
古本泡山 [古本]|http://furuhon-awayama.ocnk.net/
ゆず虎嘯 [古本]|http://yuzukoshow.shop-pro.jp/


WORKSHOP&LIVE(ワークショップとライブ)

core garden [苔玉]|www.coregarden-y.blogspot.jp
ちいきのえんがわ教室 [謎解きツアー]|http://www.engawaclass.jp/
野の暮らし+R.ECHO帽子製作所 [フェルト]|http://rechooffic.exblog.jp/
みかみ木工 [バードハウス]
宮崎志津香 [鯉のぼり]
鼓狸 [太鼓と踊りと唄]|http://k-donntohare.jugem.jp/

特別開催 昭和の谷保 写真展

2013年4月9日火曜日

やぼろじの春ルルル

待ってました、春!
これが咲いた!あれが芽吹いた!の発見たくさん、
日々様子が変わっていくやぼろじの春を紹介します。

こぼれダネで咲いたムラサキハナナと、
そのまわりにびっちりじゅうたんのように広がっているヘビイチゴ。
黄色の花もかわいらしい、優秀なグランドカバーです。



冬の間なりをひそめていたアーティチョークも元気になってきました。


たぶんおととしから植えっぱなしのチューリップ、2本仲良く寄り添ってます。


子どものころよく近所の空き地で見つけていたオオイヌノフグリ、
最近は空き地がなくなったので見かけることが少なくなっていたけれど、
ここではたくさん咲いています。



スズランスイセン、白い花弁の先っちょの
グリーンのチョンチョン模様がかわいすぎです。



2013年4月2日火曜日

静かに咲く桜の木


早いものでもう4月!
うららかというより暑いくらいの日と、
セーター重ね着してストーブ炊くほどの寒い日と、
気温のアップダウンがいつにもまして激しい気がします。

お花見をする暇もなく桜は盛りを過ぎてしまったのですが、
事務所の近くで借りている駐車場の脇にひっそりと、
でも静かに堂々と美しい花を咲かせている桜がありました。


















うしろの木の新緑に薄ピンクの花が映えて、
足元にはムラサキハナナの青紫色の花があちこち咲いてます。

ここは地主さん所有の雑木林。
今どきこれだけ大きな木を残したまま土地を持ち続けることは
大変でしょうに、この林があることでこの地域独特の、
どこかなつかしい、武蔵野の空気がかもし出されているんだなぁと
つくづくありがたく思います。